議員活動、地域活動、市政のこと、自分のこと
衆議院議員選挙2026を終えて
12日間にわたる衆議院議員選挙が終わりました。
選挙期間を振り返って、まず強く感じたのは、街頭で政策パンフレットをお配りした際に、受け取ってくださる方の数が、これまでの選挙と比べて明らかに多かったということです。
それは、女性初の内閣総理大臣である高市早苗さんに寄せられる期待の大きさを、現場で肌で感じる出来事でした。
「これからの日本をどうしていくのか」
多くの方が、その行方を真剣に見つめておられることを実感しました。
私の選挙区(中央区)である兵庫1区(東灘区・灘区・中央区)では、もりやま正仁さんが小選挙区で勝利されました。
前回の選挙では悔しい結果となっていただけに、今回の勝利は、私自身も本当に嬉しく思っています。
自民党の国会議員の皆さんには、ぜひ高市政権をしっかりと支え、日本の未来のために力を尽くしていただきたいと思います。
一方で、心残りもあります。
神戸市会でともに活動してきた同志、坊やすながさんが兵庫2区から出馬されましたが、自民党の公認が見送られ、極めて厳しい選挙を戦うことになりました。
悔しい結果となり大変残念であります。
選挙は、どれだけ努力を重ねても、自分一人の力だけではどうにもならない現実があります。
だからこそ、今回の選挙は、多くのことを考えさせられる選挙でした。
自民党は今回、大きく票を伸ばしました。
しかし、決してあぐらをかいてよい状況ではありません。
国の未来をどう描くのか?
地域の未来をどう守り、どう育てていくのか?私自身も、地方議員の一人として逃げることなく、これからも考え続け、行動し続けていきたいと思います。
#河南忠和
神戸市会議員(中央区選出)かわなみ忠和 投稿:2026年2月9日
