かわなみブログ

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2026リーグ開幕を前に、ヴィッセル神戸さんをお迎えしました

本日(2026年1月28日)、ヴィッセル神戸の大迫選手、山川選手、井手口選手と、新たに就任されたスキッベ監督、千布社長が、神戸市および神戸市会を表敬訪問され、2026リーグ開幕を前に決意表明を行われました。

スキッベ監督からは、「お子様が神戸をインターナショナルな街として大変気に入っている」とのお話があり、すでに沖縄で2週間の合宿を行ったことにも触れながら、新シーズンへの強い意気込みが語られました。

その後、久元市長から激励の言葉が贈られ、続いて、ヴィッセル神戸を応援する「市会議員の会」会長である菅野市会議長が、長年の応援の思いを込めてエールを送りました。


そして同会の副会長である私にも発言の機会が与えられました。

私からは、昨年の阪神・淡路大震災30年の追悼式典において、ヴィッセル神戸の選手の皆さんがバスで東遊園地に駆けつけ、追悼されていた姿に触れ、「ヴィッセル神戸は地域に、そして神戸にしっかりと根付いたサッカーチームだと強く感じた」ことをお伝えしました。


また、大迫選手が今シーズンは「勝利にこだわる」と語られたことに言及し、「ヴィッセルの勝利こそが市民の誇りであり、神戸の夢や希望になる。大変厳しいリーグではありますが、ぜひ頑張ってほしい」と、激励の言葉を贈りました。


神戸市会議員(中央区選出)かわなみ忠和  投稿:2026年1月28日

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